ジェイコブ・シフの末裔が動き出したことが意味するもの

 日露戦争に必要な外債を求めた高橋是清に応じて金融支援をしたジェイコブ・シフの末裔が動き出したことが確認されているが、この動きは紛争・戦争に向けた金儲けのための動きである。
 概要としては戦争に至るまでの流れには順番があり、先ず経済的に追い込む→国力が縮小→政権が危うくなる→民心が不安定になり戦争をしてでも打開しようとする動きとなる。このためシフ末裔による経済的に追い込む動きが始まったとみて良い。
 皆さんの中にはシフの系統はリーマン・ブラザーズの破綻で途絶えたと思っている方々がほとんどであると思うが今回はチェース・マンハッタン銀行、シティグループ等の大手をはじめ多数の金融会社を動かしている。しかし実体としてのシフの末裔は裏に隠れているためニュースになることもなく経済学者に注目されることなく一切庶民には知らされることはない。紛争・戦争はアジア、中東に注目しておく必要があり、その注意すべき順番は記載の順である。

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