移民により経済は混沌とした状況になる

 過去、東南アジアでは100年単位で100万人多い時にはそれ以上の規模で中国からの移民が発生している。当時、華僑が中国から逃れて国外に移住したことにより東南アジアの経済は混沌とした状況になっていた。
 現在の日本の状況を見ても国民は経済的な苦境に少しずつ慣らされている。40年前には日本国民は総中流階級という意識であったがバブルの崩壊、リーマンショックにより貧困階級と一部のスーパーリッチ階級に分かれ中流階級は消えてしまった。そして今は新型コロナウイルスの感染被害により更に貧困は増大し経済は低迷している。
 日本政府は国内労働力の不足解消を理由に移民政策を推進しているが、これまでの華僑の移民とは違うと判断している。華僑が移民として動き定住した国では移住先の文化等を尊重し地域に溶け込んだが、政府が推進して日本に入ってくる外国人一般庶民の大量移民は日本の文化を尊重し地域に溶け込んでくれるのであろうか?私は違うと聞いている。一般庶民であるが故に自国の文化を日本に持ち込み外国人街を形成していることは既に報道等で知られている。
 日本は過去に高橋是清を派遣し戦争のために外国から金を借りたが、今は経済を建て直す為に金を借りることになる。そして日本人が持つふるさと日本のイメージは違ったものになるであろう。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

eleven + 1 =