世界的に新型コロナウイルス感染が7月頃までにおさまりを見せなければ日本は惨状を呈する

 新型コロナウイルス被害により現状の経済システムを変える動きが出始めているとの情報があるが、どの様に変化するのか細部が見えてこない。しかし情報提供者の発言は「例えで言うとこれまで金の流れが右から左だったものが変る。この時に小銭も少し一般にも落ちてくるが死人も多数出ることになる。」というものであった。
 農業・製造業を海外に頼る日本の経済は第二次世界大戦中の頃と同じ様に食うに困ることになるという。大企業は内部留保があるため辛うじて生き残れる。役人も内部留保に相当する外郭団体を持っているため何とかなる。しかし個人事業主、中小企業、一般国民は生きるか死ぬかの状態にまで追い込まれることになる。戦後には核家族化が進み年長者との関わり方を学べない子供が成長し家庭崩壊が起こりやがて政治家までおかしくなってしまった。かつての政府は国の施策を示す時には「この様にしてください」であったものが、現在では「お任せします」となっている。
 今回の新型コロナウイルスの感染被害により日本の政治、経済、農業、観光業等の弱点が全てさらけ出されてしまった。

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