それ程遠くない将来、中国の現体制は崩壊する。

 中国国内の秘密結社には海外から相当な工作資金が流れ込んでいる。今回のCOVID-19感染対応では、中国共産党政府は、地方都市は放って置き、大都市のみ対応してきたが、共産党政権の処置は生きている者も遺体袋に入れて焼却するという民主主義国家では考えられない対応をしている。この事をを中国国民は知っており、今後、政府に対する不満が蓄積して秘密結社の動きと同調すれば、それ程遠くない時期に共産党政権は崩壊し、中華人民共和国は消え去ることになる。
 では、国家崩壊後の体制はというと、一つの大きな中国から複数の独立国家ができて民主的な共和制国家となる。それぞれ穀倉地帯を主体とする地域、工業地帯を主体とする地域、鉱物資源を供給する地域等に独立することになる様である。
 ソ連が崩壊してロシアとなった時も混乱したが、共和制中国も多少混乱するであろう。
 今、中国に進出している日本企業は、その時を迎える前にどう対処するのであろうか。参考になるキーワードはCOVID-19感染被害の拡大中に突然出てきた「ニューノーマル」である。

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