地球に非常に接近或いは衝突する可能性がある天体3

 これまで過去2回の掲載では、2020年8月頃~9月にかけて地球をかすめるまたは衝突する天体があるとしていたが、最新の情報では、その時期は8月である。この時期になると地球に接触するかどうかが分かるという。我々にとって最も良い状況は、天体が太陽に突入することであり、突入すれば燃え尽きてしまうために何の被害も出さずに終了する。
 最も悪い状況は、地球に衝突する場合の角度が50~60度の場合であり、地球上の生物の6~7割が死滅すると見積もられている。特に地球の地下資源の状況により変化するが、衝突時の粉塵により当然一時的に寒冷化する。石炭・石油と接触する場合には空中に巻き上げられて生物にとっては毒をバラまかれたことと同様になる。衝突角度が浅くなれば2~3割の死滅で済む可能性もある。
 その他に、月と衝突して月が破壊された場合には地球も長い年月を掛けて死滅する。その理由は、月は地球のコントローラーとして機能しているためであり、具体例として潮の干満が発生し海流を生み出している。海流が発生しない或いは弱まると高緯度に位置する国々は気候変化により寒冷化したままとなり赤道付近の国々は酷暑でまいってしまう。
 学者達は否定するが夜露・霜は月の引力によって発生している。これが無くなれば植物にどの様な影響が出るのか未知数である。
 あと2ヶ月でその結果が分かるので良い方向に転ぶように期待して待つことにする。最新の情報が入ればその都度掲載する。

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