韓国の方針は韓国が決めるのではなく日本と同じ様に支配層が決める

 2008年7月21日、韓国国会議員は対馬が本来は韓国領であるとして「対馬島返還要求決議案」を韓国国会に提出した。2018年12月20日、韓国駆逐艦は日本の排他的経済水域内である能登半島沖で海上自衛隊のP-1哨戒機に対して火器管制レーダーを照射する事案が発生し日本と韓国の主張が食い違う問題が発生した。同年10月30日、韓国最高裁は新日鉄住金に対し賠償を命じる判決を出した。2019年8月2日、日本政府は貿易管理上の優遇措置を受けられる「ホワイト国」のリストから、韓国を除外する政令改正を閣議決定し、日韓の対立は激しくなった。更に最終的かつ不可逆的な解決で日韓両政府が合意した慰安婦問題を文政権はその過程に「重大な欠陥があった」として慰安婦問題を再燃させた。
 【ソウル共同】によると韓国の東亜日報は2021年2月11日、韓国軍が島根県の竹島に自衛隊が「侵攻」するシナリオと、対応する韓国側の戦力などを明示した内部文書を作成し、昨年12月に国会に報告していたということである。
 既に韓国の敵は日本であると政府も韓国軍も表明していることと同じである。いくら「恨の文化」を持つ韓国としてもここまでバカなのかと思うしかない。
 しかし、実態は韓国も日本と同じで自らの意志で国の方針を決定することは出来ない。支配層から日本をヤレと言われれば、その指示に従うしかないのである。もともと子供の頃から反日教育を受けて来た韓国人としては日本を叩く名目があり、誰かが反日的な事を言えば国民に一気に火が着くのである。日本と同様に操りやすいと思われる。
 最終的には紛争になったとしても局地的なものになると言う事である。日韓の局地紛争が収った以降が大変である。間違いなく恨の国は更に恨みを蓄積する。
 しかし、これまで平和を求めて戦闘を避けようとしてつけ込まれて来たのが日本である。まして、情報が機能しない日本で、速やかに状況を判断して決断出来る政治家は居ないため、打つ手は「遺憾である」と言うしかないのである。
 ある海外情報筋からは「竹島は国土防衛であるという名目で不意急襲的に日本が武力占領して奪還すれば良い事であり、その後、韓国が何を言ってきたとしても無視して蹴散らせば良いだけである。ただし、事前に中国と話をつけておかなければならない。これが欧米のベースとなるやり方である。現在はもっとスマートにやるけれども」ということである。
 まあ日本として此処まで思い切った行動が出来ないと分かった上で、アドバイス半分、冗談半分という雰囲気であるが国際社会の裏が窺えるものである。これが出来れば凄い国である。
 

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