中国のSに浸食された防衛省自衛隊は今後どの様な動きになるのか

 現在、防衛省自衛隊は将官から曹・士に至るまで中国のSに浸食されてしまっていることは、「上から下まで中国のSに浸食された防衛省自衛隊と特に処置をしないアメリカ」で述べた通りであるが、今後、防衛省自衛隊はどの様な動きをしていくのか調べてみた。
 2021年8月8日時点の情報では、中国が防衛省自衛隊内部にSを送り込みネットワークを構成した目的は2025年頃の日本分割統治に関係している様である。中国からの朝鮮族が多数東北エリアに移住して、統一朝鮮半島と東日本を統治する場合に人民解放軍を東日本に移住させる訳にも行かず、北朝鮮軍を東日本に移住させる事も国際社会から見れば日本に対する浸透占領と見なされる事になる。朝鮮半島の統一と東日本に主導権を持ち、かつ指示役の中国としては統治体制を軌道に乗せる必要がある。本来は自前の軍が東日本に必要であるが、良い案が無い為に防衛省自衛隊に肩代わりさせるという事である。
 東日本と朝鮮半島の統治が失敗した場合には、中国北東部が発火点となり、南へ広がり更に西に火の手が広がり、最終的には外道沿いの中国外輪郭に火が回り中国は危機的状況に陥る為に戦勝国が日本の分割統治を決めた以降、中国は今から約30年も前に担当する東日本を統治する方策を準備し行動に移して来たのである。
 一度内部に潜入された組織からSを排除するには非常に困難である為に防衛省自衛隊の今後の動きは、中国の意向を受けて北朝鮮に接近して行く事になる。
 ただし、直接民間に関係のある災害派遣等の任務はこれまで通り継続される。
 情報と保全を蔑ろにして単年度制予算で事を成す日本は70年以上も前から工作を仕掛けてくる国に対して対抗することは不可能であるのかも知れない。北海道の土地が中国に買われていると騒ぎ出した以降も日本政府は何の処置もしていない。読者の皆さんは既に気付いていると思われるが、北海道の土地買収は一つの事象であり大きな工作の中で他の事象とリンクしていると言う事である。
 アメリカが防衛省自衛隊のSを排除しない事は、日本は気付いていないが近い将来にアメリカの代理として中国と紛争して貰う必要がある為であり、Sを排除すると言う事は多数の自衛官を排除する事であり、要員が抜けて腑抜けた自衛隊では中国と戦えないと言うことが理由でもある。

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