アメリカ・イスラエル・湾岸諸国対イランの戦争はどうなって行くのか
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2026年3月1日、アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃で戦争は始まった。
米は、ベネズエラの首都カラカスへ軍事攻撃を行い、ニコラス・マドゥロ大統領夫妻を拘束し米国へ拉致したことで、今回もイランに対してイスラエルと共同で斬首作戦をすれば、現政権に不満を持つイラン人が蜂起して新たな政権ができて亡命中のイラン国王レザ・パフラヴィーを据えれば全て上手くいくと思っていたのであろう。
ところがイランの体制は西側の我々が考えるよりも複雑らしい。首が挿げ替わっただけでは体制は崩れないと言うことである。
この斬首作戦は、イラン南部ホルモズガーン州の教育機関への攻撃により、最終的に約170人の生徒と教師が死亡したことで潰えた。
アリー・ハメネイ師の死去を受けイランの民衆は、懲罰的攻撃を求めてテヘランの中央広場は人々で溢れかえった。
本来は、イラン民衆に対する工作によりイラン各都市では暴動が起きるはずであった。
しかし、2026年2月16日GMTにはイランの特殊部隊がテヘランでモサドと関係のある複数の工作員を逮捕し、2月24日 GMTにはスターリンクと衛星電話を国内に密輸しようとしたオランダの外交官を逮捕していた。
この結果、米とイスラエルの短期間で戦闘を終了させる計画は頓挫した。
その後は、本ブログが無料記事で述べてきた様に攻撃の応酬が続いている。
中東での紛争は拡大するのか?
今後、イランはどの様な行動に移って行くのか?
ヨーロッパへの影響は?
世界経済に及ぼす影響はどうなのか?
最終的にイランは負けるのか?勝利するのか?
イスラエルの本当の目的は何か?