無料記事 NATO主要国がイラン攻撃に参加

Views: 20

 イギリスとドイツは既にイラン攻撃に参加を表明していた。

 フランスもペルシャ湾岸諸国の防衛に参加する用意があるとして空母シャルル・ド・ゴールをバルト海におけるNATOの「バルチック・セントリー」作戦への参加を中止し、直ちに東地中海へ向かうことを命令した。

 空母シャルル・ド・ゴールはアメリカの空母 エイブラハム・リンカーン と ジェラルド・フォード と合流する予定で、この地域における西側諸国の海軍力の集中は1991年の湾岸戦争以来最大規模となるはずであった。
 しかし、空母 エイブラハム・リンカーンは既にインド洋に撤退した。

 一方、イエメンのフーシ派は既に、フランスの攻撃部隊の紅海到着を「熱心に待っている。」と表明している。

 したがって、フランスにとって理想的な選択肢は米国の対イラン作戦が終結した後にスエズ運河に到着することである。
 このためフランスの選択肢のベストは遅れて中東に到着することになった。もしかすると喜望峰経由となるかもしれない。

 口では勇ましいことを言っても実行動が違うのは何処の国でも同じである。

Follow me!