急激に加速する地球の温暖化現象

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 これまで述べてきた通り、現在の温暖化は人類が放出している二酸化炭素が主要因ではなく、発電した電気が地球コアに影響を与えマントル流に変化をもたらしている。
 更に人類が発する電磁波と宇宙から到来する電磁波が氷を溶かしている。

 2023年の人類が放出する二酸化炭素は例年と同じ様な量であるが、温室効果ガスであるメタンは、単位当たりの温室効果は二酸化炭素の20倍以上である。
 このために近年メタンの発生源として牛の飼育で発生する糞尿に含まれる一酸化二窒素などのガスが問題視され、オランダの畜産業はヨーロッパ最大級の規模であるために家畜の数を減らす計画が進んでいる。

 しかし、人類のスーパーリッチ達は未だに金儲けのために二酸化炭素を主要因として悪者にしているが、これから進む急激な温暖化に対する処置は適切に実施していない。金儲けのための温暖化政策のみである。

 これから急激に進む温暖化は、西側の紛争・戦争のシナリオにも影響を与える。
 当然、気象は現在の異常気象よりも更に激しさを増す。
 マルクス・ガブリエルは5月6日に東京公演を行う。
 彼の発言は「資本主義が貧富の差を拡大している。一極集中の富を分散させる技術を生み出すことが必要であり、科学、経済、政治、文化の複雑なシステムが相互作用しあうことで、新たな人間社会を見いだすことが必要である。」であり、極端に要約すると「緩やかな経済活動をすべきだ。」と言っている。かなり温和しい表現である。

 今回は、急激に進む温暖化の新たな原因と西側の紛争・戦争のシナリオに与える影響及びマルクス・ガブリエルが啓蒙活動を担当している部分で最も伝えたいが直接的表現で発言できない事について述べる。

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