短編情報 東日本が北朝鮮による統治を受ける前に普通の日本国民は気付くのか

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 法人化を進めた日本の農業であるが、地方の農業法人が潰れている。
 物流を支えるトラックドライバーの時間外労働の上限が960時間に制限される事で輸送能力が不足してモノが運べなくなると言う問題が生じている。ドライバーの増員を必要としているが、人手不足により人員確保が困難である。
 外国人留学生は一人につき年間で約260万円の特別資金援助があるが、日本人の学生には奨学金と言う名の学生ローンを組ませている。アパート住まいへの助成金も無い。
 物流は2024年問題、労働力人口の減少は2025年問題と呼ばれているが国民の4人に1人が75歳以上という、超高齢社会に突入する。今の若い世代の収入では老人の面倒まで見ることが出来ない。
 主な要因は少子高齢化であるが、政府は少子高齢化対策を執っている様に見える。
しかし有効なものは何も無い。
 なぜか? 少子高齢化が日本の国策だからである。当然、海外からの圧力であるが、内政干渉だと突っぱねる事も出来ない。

 この様にして日本政府は移民が来日し易い環境を作っている。
 現段階では国民にとって北朝鮮による東日本統治など戯言と同じであり興味を持つことは無い。低い収入でどうやって生活するかが最優先事項である。

 では日本国民は何時東日本統治に気付くのか?

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