最終的にNATOはアメリカの意向に従いウクライナ停戦に同意するのか

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 2025年3月15日i、イギリスとアメリカはクリミア付近を黒海上空からRC-135とU-2Sをもってロシア南部を偵察した。
 2025年3月14~15日iにかけてベラルーシとの国境沿い、ロシアの北西部~北部領土沿いでは7機のNATO偵察機が飛行した。
 15日i、NATO戦闘機18機はバルト諸国上空でロシア軍とベラルーシ軍の防空突破演習を実施した。
 この時点で、アメリカはNATOと共同訓練をしている事から、NATOを見捨ててはいないと言う事である。

 肝心のウクライナは、ゼレンスキーが既に脱出シナリオを準備をしているが、ここにロスチャイルド&カンパニーが関わっている。

 アメリカのマイク・ウォルツ国家安全保障担当大統領補佐官は、「ロシアをウクライナ領から追い出すことは第三次世界大戦に発展する可能性がある。」と発言し、また「ロシアがトランプ大統領が提案したウクライナ停戦体制に同意しない場合、アメリカはロシア連邦に対して措置を講じる可能性がある。」と指摘した。

 ロシアのアレクサンダー・グルシコ外務次官は「ウクライナ紛争は西側諸国が戦略的敗北を喫する段階に達した。」と述べるとともに「ロシアは8000億ユーロ相当のEUの新たな再軍備計画はロシアにとって安全保障上のリスクを感じている。」とも付け加えた。

 ロシアのメドベージェフは「フランスとイギリスがキエフの『ネオナチ』を支援し、紛争を煽っていると非難している。
 アメリカとロシアが交渉中であるウクライナ停戦はどうなるのか。


3月中旬のNATO偵察機の行動は何だったのか?

ゼレンスキーはどこに逃れるのか?

やる気満々のNATO軍は和平交渉の妨害をするのであろうか?