無料記事 ハリウッドから韓国に移転したはずの映画作成の拠点は現在はどこに行ったのか

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 2021年10月14日記事「映画作成の拠点はハリウッドから移転する」の中で、映画作成の拠点は韓国に移ると書いた。

 この時期に韓国は、中国の芸能界を通じて中国国民への工作を仕掛けていた。
 中国は韓国が仕掛ける工作の背後にアメリカが存在している事に気付きカウンターの作戦行動を執った。それが下記の動きである。
 2021年9月2日、中国国家ラジオテレビ総局は中国国内での芸能活動について8項目の規制を発表した。番組の出演者は、政治的品質、道徳的性格、芸術的水準、社会的評価を基準として選定される事になる。
 最近の中国芸能界の話題は中国男性アイドルが複数女性との交際が発覚し活動休止となった件、女性30人以上への暴行でタレントが逮捕された件、また有名タレントの脱税にたいする摘発等である。

 この工作が失敗した事で、映画作成の拠点は韓国からインドに移った。現在、インド国内では多数の芸能学校の様なものが設立されている。
 しかし、インド国内で使用される言語は、インド・アーリア語、イラン語、ヌーリスターン語、ドラヴィダ語、チベット・ビルマ語、オーストロアジア語と様々であり、芸能学校のレベルを均一化する事が難しい様である。

 世界的に見ても、芸能界を通じて工作を仕掛ける事は珍しくはなく、朝からニュースなのか芸能ニュースなのか分からない日本の番組は、日本国民の目を重要な社会情勢に目を向けさせないための工作でもある。
 その結果、国民の目が日本政府の動向に向けられる事が少なくなり、海外からの指示通りに日本が動く事になるのである。

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