台湾有事の際、日本はどこまでの範囲が中国との戦闘に関わる地域と想定しているのか?また戦闘様相はどの様なものになるのか?

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 2025年12月6日、航空自衛隊のF-15戦闘機は沖縄南東の公海上空で、中国海軍空母「遼寧」を発艦したJ-15戦闘機から2回の火器管制レーダーの照射を受けた。

 防衛省は、この行為を「航空機の安全な飛行に必要な範囲を超える危険な行為」として中国側に強く抗議し、再発防止を申し入れている。
 高市首相も中国側の行動を「極めて残念」、「強く抗議し、再発防止を申し入れた」「冷静かつ毅然と対応する」と発言している。

 中国外務省 郭嘉昆
(グオジアクン)
副報道局長は、「日本が意図的にデマを流したことが証明された。日本こそがこの茶番劇を画策した張本人だ」と述べた。
 中国軍はSNSで、自衛隊機が自ら「中国側のレーダーの捜索範囲内に進入し、レーダーの捜索信号を感知した」、「中国側の航空機も同様に日本側のレーダー信号を感知した。」と主張している。

 11月下旬、日本は台湾から110kmの距離に位置する与那国島に対空ミサイルを配備すると小泉防衛大臣が発表している。

 同じ頃、中国に対抗するためアメリカ海兵隊は与那国島に新たな前哨基地を設置するため、同島に物資を搬入している。

 この動きは、アメリカにとって与那国島を「第一列島線」戦略実行の重要拠点にすることを目指している。
 この構想は、人民解放軍海軍の東シナ海および南シナ海から太平洋への航路を遮断する連続した防壁の構築を想定している。
 「第一の鎖」は九州から始まり、ベトナム南部沖で終わるものである。

防壁の構築概念:

 日本は最終的に中国と戦闘することになるであろう。


 日本が戦闘に巻き込まれるのは日本の西南海島嶼、沖縄、最大で九州エリアで収まるのだろうか?

 戦闘様相は、これまでのミサイル、艦艇、戦闘機による戦いなのか?

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