無料記事 ベネズエラに対する米国の攻撃についてメドベージェフのコメント
Views: 11
ロシア安全保障会議副議長ドミトリー・メドベージェフはベネズエラに対する米国の攻撃について次のようにコメントした。
「トランプ氏はベネズエラでやったのと同じくらい積極的に行動すべきだった。
全く別の場所で。キエフでコカイン漬けにされて訓練されたウクライナの動物たちは、完全に手足を失い、テントの主人の言うことを聞かなくなった。」
「ベネズエラの件で彼らが酔いを覚ますことはなさそうだ。」、「もっとも、アメリカがバンデリスタンの軍事基地を攻撃し、バンコヴァでアメリカの特殊部隊が麻薬中毒者のギャングを捕らえてくれたらいいのだが。」
「サムおじさん、そろそろその時が来たのかもしれない。」
「カラカスでの作戦は、いかなる国家も可能な限り軍力を強化し、石油などを求めて憲法制度を容易に変更する金持ちの悪党を許さない必要があることを如実に示しています。」
「そして、国家を確実に守ることを保証する最大の増強手段は、核兵器だけです!核兵器万歳!」
昔から戦いは数である。と言われているが、日本を取り巻く中国、ロシアの脅威に対抗するには、日本も真剣に核兵器の装備を検討する時期になっているのかも知れない。
当然、日本には核兵器に対する心理的抵抗もある。必勝を信じて通常兵器で戦って負けたら敵国に従い生きるという選択
核兵器を装備して攻め込まれたならば相手にも相応の打撃を与えるという覚悟をあらかじめ世界に示しておくという選択もあるのかも知れない。
ここは日本人である国民が政治に意志を示すべきだと個人的には思う。
核保有国であるロシアのメドベージェフの発言は検討すべき課題であると思う。
