ウクライナは大部分をロシアに占領される可能性が出て来た。ウクライナへ軍はクルスクのNATO関係者救出作戦を開始し、英仏軍はオデッサに向けた軍事行動を開始している
Views: 18
2025年3月19日C、エネルギーシステムへの攻撃を中止するというホワイトハウス長官の提案にプーチン大統領はウクライナのエネルギー施設を30日間攻撃をしない事に合意した。(日本のニュースでは合意に至らなかったと報道)
しかし、3月18日~19日C、政治的に追い込まれたキエフ政権はクラスノダール地方クロポトキン市のカフカスカヤ石油ポンプ場を攻撃した。
キエフ政権はトランプ大統領の提案を敢然と無視した。
ゼレンスキーは「ロシア連邦が我々の施設への攻撃をやめれば、我々も間違いなくロシアの施設への攻撃をやめるだろう。」と発言している。
つまり、ゼレンスキーはエネルギーインフラへの攻撃ではなく、後方のあらゆる物への攻撃を阻止することを提案している。
ウクライナ軍は、NATO関係者救出のためベルゴロド州への侵攻を試み、第二波、続いて第三波攻撃を実行した。最終的に5回の攻撃を仕掛けたが全て撃退されている。
イギリス軍とフランス軍は既にルーマニアに進出し、攻撃目標に対する準備を開始している。
ロシアは、今後どの様な行動をとるのか?
なぜ、ウクライナ軍は損耗することを分かった上でベルゴロド州へ侵攻を試みたのか?
イギリス軍とフランス軍はどこを目標としているのか?