次の国政選挙で自民党は割れる

 今、選挙をすれば自民党は間違いなく野に下ることになる。COVID-19感染対応の不手際が国民の目に晒されている。アベノマスクで税金の無駄遣いにより私益を肥やし、世界の先進国と言われる中では国民に対する手当は最低である。自民党内部にも安倍首相のやり方は間違っていると思っている議員は多い様である。そうなれば選挙の時には自民党を飛び出して野党と新党を結成する動きが出てくるはずであるが、自民党を飛び出した者の中にどれだけまともな者が居るのかが問題になってくる。もしも、私利私欲ばかりを追求する者達だけでは現政権と同じである。
 では、残った自民党はどうなるかというと間違いなく廃れて来るはずである。また、公明党も支持母体の創価学会がアメリカに対する役割を既に終えていることから、自民と共に廃れていくことになる。公明党は元々アメリカが望んだ「自民党だけで選挙区の票を支配できないようにする」という目的もあったため最終的にはアメリカの望み通り、自民党は公明党と組まなければ選挙に勝てなくなった。そして今、学会へのアメリカからの資金は止まっているのである。

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