北朝鮮の食料危機は本当か

 日本人が持つ北朝鮮という国のイメージは、世界各国と国交が無く孤立しているというものであると思うが、実際には北朝鮮と国交を結んでいる国は164カ国、国交を結んでいない国は36カ国である。そして北朝鮮に大使館を置いている国は24カ国なのである。これは何を意味するかといえば、大使館を設置している国は北朝鮮の実情を把握しているということである。しかし何故か北朝鮮の状況に関する情報は大使館設置国からは出てこずに学者とか研究者がマスコミで発表している。おかしな話である。
 つまり北朝鮮では食料危機など起きていないということである。餓死者が出たと報道するが、現代の日本でも餓死者は出ているのと同じことなのである。食料は中国とロシアから輸入されている。北朝鮮は70年以上も前に支配層が、ある目的を持って創った国であり、目的を果たす前に潰すことは絶対に無いと言える。国交を結んでいる国は目的達成に向けた支援をしているのである。ましてや国交の無いハズのフランスが今年の2月頃に医師団を送り込んでいるのである。日本のマスコミは本当に正しい報道をしているのか考える為にも良い機会だと思う。

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