オリンピック中止でもチケット料金は返還されない

 オリンピックチケットの値段は開会式A席30万円、閉会式A席22万円、陸上男子100メートル決勝で13万円、他10万台、7~5万円台と非常に高価であるが、家族の為に十数枚を購入した人、抽選で複数の当選で購入した人は100万円以上支払っている。
 チケット販売業者のある人物は、「中止となっても代金は返還しません」と言っている。既に会社として払い戻しに応ずる金は無いのであろう。
 そうなると再び国会が騒がしくなるはずで、この時とばかりに野党は政府を責めると思われるが、なかなか難しいであろう。新型コロナウィルス対策で予定外の出費をしたために金のない政府は借金を増加させた。オリンピックチケット返還で再び借金を増やすだろうか。業者は助けるが、国民は助けない政府である。
 もし政府として手を打つとなれば、業者に丸投げ、業者は下請け、孫請けと丸投げして関係議員は金をかすめ取り、税金が必要以上に食い潰されるため、注意しておく必要がある。

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