ビル・ゲイツが新型コロナウイルスよりも危険なのは災害であると警告

 2020年8月7日、ロシアの通信社スプートニクはビル・ゲイツが「大気汚染は新型コロナウイルスの世界的大流行と同じくらい破壊的であり、さらにはもっと危険である可能性もある。気候変動の影響について、その致死性は2100年までにコロナウイルスの5倍になる可能性がある」とブログで警告したとの報道をした。
 これに関して一部では、「これで、新型コロナウイルスの感染は終息に向かう」と楽観視する動きも見られるが、これは新型コロナウイルスと災害がリンクして人類を削減していくということを、あえて災害だけを強調したものである。支配層の指示を受ける彼の属する組織は今後、人工的な気象及び地震を誘発して災害を拡大して人的被害を増加させることになる。
 2020年6月23日、Amazonは自社の公式プレスリリースで気候変動の対策プロジェクトに20億ドル(約2130億円)を拠出し、また、自社の大気中への二酸化炭素ガス放出削減に取り組むと発表した。放出削減に貢献するさまざまな規模と段階の企業に投資を行うことを発表した。
 二酸化炭素による温暖化説は利権であり、排出権取引による金儲けの手段なのである。地球環境の変化は二酸化炭素ではなく、これまで人類が使用してきた電気と宇宙線の変化と太陽光線の変化が地球のコアに影響を与えた結果が地軸の傾きとブレを発生させ、ホット・プルームを発生させ海水温を高め台風の勢力を拡大させているのである。

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