都構想が否決されたことで次は仙台が新たな統治機構改革のターゲットになる可能性

 大阪の都構想は否決されたが、本来は道州制導入への最初のステップとなるものであった。宗主国から指示を受けている日本としてはこのまま何もしないという事は出来ないため、仙台が新たな統治機構改革のターゲットになる可能性が高い。
 なぜ仙台なのか。それは中国からの朝鮮族移民はほとんどが東北エリアに入るためであり、仙台が東北最大の都市であり道州制における東北の政治的、経済的な中心となるためである。
 道州制に移行する際は政府からの指示ではなく、政府として責任を執りたくないため国民投票という形をとることになる。そして関連性が無いように見えるが、その下準備が日本の軍国化なのである。
 日本には8区分の地方があり、東日本には北海道地方、東北地方、関東地方、中部地方が含まれ、西日本には近畿地方、中国地方、四国地方、九州地方が含まれるが、道州制への移行時には東日本の区分にある中部地方が西日本に組み込まれることになる。
 各地方で否決されても残りの地方で同じ事が行われ、その都度反対派の排除がマスコミを使って行われ、採決されるまで繰り返す事になる。

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