各国が宇宙と月を目指すメリットはあるのか(その2)

 地球人は太陽系の一員であり宇宙の一員であることは分かっているが、意識していない状態であり、研究と称し宇宙に進出し月に到達していることを危惧している生命体が存在している。俗に言う宇宙人である。
 このブロガーは何をバカな事を言っていると思う人は多いであろう。特に日本人は、存在しないという教育を長年に渡り受けてしまった為に受け入れることは難しいであろう。
 ところがアメリカでは、クリスチャンの宇宙飛行士には宇宙人に関する教育と守秘義務の教育を事前に行っているのである。スペースXの新型宇宙船で宇宙に行っているJAXAの宇宙飛行士 野口聡一さんも守秘義務の教育を受けている。
 この宇宙の知的生命体は地球人が及ばない高度な技術を持っており、地球人の様にロケットを噴射して宇宙を移動していない。つまり圧倒的な技術の格差が存在している。
 その彼等が月に構うなという警告の意味で行ったのが、地球と月の間を通過させた150m級の天体であり、11月29日に出現した満月並に明るい火球である。ところが我々は警告としては捉えていなかった。
 既に地球と月の間を通過した天体は、2020年2月15日に本ブログで接近を警告していたが、その意味を分かっていなかった。やっと今、その意味を知らされた。
 そして、ここに至るまでに感じた非常に大きな疑問は、約半年も前に誰がこの地球に接近する150m級天体の情報をもたらしたのかということである。太陽系外から地球に接近する天体を誰がどんな手段を使って発見し、軌道を計算したのかということである。人類の天体観測技術で超遠距離にある150m級天体の発見は可能なのであろうか?ということである。
 結論として月は地球の生命維持装置の役目とともに太陽系を安定させる役割を持っている。だからこそ人類が勝手に基地等を建設してはならないということである。警告を無視して月開発を進めると今後は地球に直接落下する隕石の被害を経験することになるかも知れない。
 今、人類はロケット推進により何とか宇宙に出ているが、知的生命体が本当に出ても良いと判断したならば、イオン交換方式(原理は全く不明)による推進技術を人類が発見することになると言う。

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