朝鮮半島の統一前後の韓国

 基本的なシナリオは、北朝鮮に韓国を吸収させる事であるが、当初は西側が韓国を見捨てる事により、韓国は中国に付く事になる。基本的に北朝鮮の方が韓国よりも地位的に高いと認識しているために同族の中でも低く見られることになる。
 北朝鮮に吸収されることで旧韓国は西側のコントロールから完全にフリーになるかと言えば、その様にはならない。北朝鮮を作り上げたのは第二次大戦時の戦勝国にプラスして敗戦の満州関東軍の日本兵が協力させられて作り上げられた北朝鮮であるため、戦勝国が北朝鮮を通じて旧韓国をコントロールする事になる。中国も戦勝国のため単独で北朝鮮をコントロールすることはない。全て戦勝国間の裏での合意による。
 では韓国の統一教会はどうなるのかと言えば、北朝鮮のキリスト教(ベースはカトリックであるが、中露のキリスト教の影響を受け少し変異)と合流してこのまま存続し、大きな勢力を維持して世界各国の保守を支援するという体裁をとり、各国への工作を継続することになる。つまり、日本の保守と言われる層は朝鮮半島統一後も引き続き統一教会の影響を受けることになる。

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