マイナンバー制度の目指すもの

 現在、日本ではマイナンバー制度を推進するために運転免許証、スマートフォンに組み込む等の様々な工夫を模索しているが、デジタル庁ともリンクするものである。
 そして最終的にマイナンバーには誕生してから他界するまでの個人の血液型、知能指数、小学校から高校、大学までの成績、健康状態、アレルギーの有無、通院歴、銀行口座、資格、経歴、通話記録、犯罪歴、クレジットカード使用歴等、1から10までのありとあらゆる個人の記録が紐付けされデータはアップデートされることになる。そうなれば、就職試験を受ける際には履歴書の提出も必要ではなくなる。便利で良い社会と言えるであろうか?
 そしてマイナンバー制度は日本国内だけで完結するものではない。海外ともリンクさせられるのである。そしてマイナンバーを管理する側の日本人も外国から管理される事を分かっていない。
 一般的に人間と動物の最高の能力は生殖能力である。動物にはその時期が限定され天敵もいるが、人間は天敵もおらず環境により24時間365日その能力が発揮される。つまり、環境が許せば際限なく人口は増加することになる。
 そうすると支配層下部に属する金持ち連中は神と勘違いして危惧し始めるのである。人類は増えすぎたと。彼等は根底に優生思想(根拠がないことは科学的にほぼ証明されている)を持っているため人口の削減には劣った人間を減らせば良いと考える訳である。
 では、その時に何を基準に考えるのであろうか?

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