PCのハッキングと量子コンピュータ

 国家が運営するハッカー組織はPCは市販の物は使用していない。特定の部署に製造させており、製造工程が全く違うと聞いている。中国では中国の部署が製造するハッキングPCを、ロシアではロシアの部署が製造するハッキングPCを使用するのである。
 今から約20年前、そのPCはある都市に窓口があり、関係者の紹介があれば販売許可が出たが市販品とは値段が倍以上し、航空機の中での使用が可能な物であった。
 しかし、そのPCを使用するだけではNATO、Pentagonの軍事サーバへの侵入は出来ないのである。その為にはアメリカが実施するハッキングの教育をを受けなければならない。侵入してデータを抜き取り、痕跡を消して出て来る要領を教わるのである。アジア地区で日本はその教育に招待されていない。現在の日本では教育を受けた者がいないため、政府内のサーバーに侵入されてマイナンバー等のデータを盗られても察知出来ずにホームページを改竄されて初めて気付くのである。改竄された状態で残していくことは「そちらのサーバーには何時でも侵入出来ますよ」ということを誇示しているのである。そしてデジタル庁の関係者はハッキングは存在しないと言い切っている。我々の個人データは全て盗られることが始めから分かりきっているのでLINEどころの話ではない。
 量子コンピュータはハッキングされないと言われているが、確かに現在のPCからは量子コンピュータをハッキング出来ないという。能力的に早さと範囲が広がった為である。ところが量子コンピュータを使用すれば量子コンピュータのハッキングは可能であると言っている。もともとコンピュータは一般人から見ると迷路の様なものであるが、ある人物達から見るとガラス張りの様なものだと言っている。
 実は量子コンピュータの次世代コンピュータは既に開発されている。これは時期が来るまでは絶対に公表されないものである。丁度、我々が使用する薬と同じで開発費を回収して儲けを取るまでは新薬は公表されないのである。統制する側が知らずに世間に公表されると「製薬会社は人々の健康に貢献すると言いながら金儲けの為に健康にならないようにする」の状態になるのである。そして毒を開発して使用する前には必ず毒消しを開発するのが常識であり公表しないのと似ている。
 余談ではあるが、量子とは人間の世界では無限という概念を持つらしい。大日如来像の背中に輪が存在し、天使の頭の上にも輪が存在しているのを見たことがあると思うが、この輪が量子を表しているという。全く波立っていない水面に石を投げるとさざ波が広がっていくイメージであるとのことである。

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PCのハッキングと量子コンピュータ” に対して1件のコメントがあります。

  1. Masato より:

    通信傍受とともにストレージに存在するデータに操作をするという事は技術的に可能であり不可能と主張する方が可笑しいとも言えると思います。特にInternetはそもそも米軍のαネット通信ネットワークが起点なのですし。13?基と言われるルーターを介して通信される訳ですし。LINEのデータ漏洩は当初から懸念されていたのですが、政府なども連絡に使っていたとは恣意的でしょうね。過去のデータも、ミラーしているでしょうから少なくとも今までのデータは盗られていますね。半島系ITエンジニアが開発したという古物物品流通のサイトも懸念される処です。暗号化に就いては一時、瞬間蒸発鍵という良さげなものが開発されましたが、今は瞬間では無くてワンタイムパスワードとなっており数十秒の猶予を持たせています。この間に鍵が解読できればという話にも成りますね。究極には時空制御という話を聞いた事が有りますが都市伝説として聴いておきました。昔も今も相手頭脳のハッキングが有効だと感じています。

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