北朝鮮の金正恩は芝居を打つのが好きである

 2021年9月9日0000頃、北朝鮮は建国73年祝賀軍事パレードを実施したが、例年とは大きく違って中途半端だとするマスコミ報道が主流である。
 特に閲兵する金正恩は別人の様に痩せていた。これを見たマスコミは「北朝鮮は金正恩の影武者を使っていることを隠すのをやめて、似てない役者を登場させなければならない状況なのか。」と噂している。
 2020年1月に、金正恩は心臓手術に失敗し、4月には中国医師団が北朝鮮入りしたが手遅れだったとして、死亡説が流布された。
  2020年5月、順川燐酸肥料工場の竣工式での金正恩は雰囲気に違和感があり、影武者と噂されていた。一部では「恐らく金正恩は暗殺されたが、それに代わる後継者が育っていなかったため、当面は影武者で乗り切ることにしたのだろう。」という話もあるが、それは違う。
  2021年9月9日深夜に実施された軍事パレードを閲兵したのは本物の金正恩である。11日、朝鮮中央テレビはパレードに参加した軍人たちと記念撮影をした時の様子を伝えているが、その時、パレードで着用した同じグレーのスーツ姿の金正恩は影武者である。
 明らかに影武者と分かる者を使っている目的は、金正恩が自ら打った芝居を見た海外の国々がどの様に反応するのか楽しんでいるのである。妹の金与正も表から消えたのでは無く表に出していないだけである。

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