アメリカ政府機能も分断中の可能性がある

 2021年11月25日、アメリカの分断は政府機能にまで及んでいる可能性は極めて高いと判断する。今年の4月9日の記事で「完全に分断されたアメリカ」を書いたが、現在は国民も共和党内部でも勢力が分断され、民主党内部も同様で軍も情報機関も同様に分断されていると言われている。
 なぜかは不明であるが、11月11日のdonaldjtrump.comではコソボとセルビアの問題解決に向けてRichard Grenell(トランプ政権時の国家情報長官代行)を臨時外交使節大使として派遣したと記述されている。
 これが事実だとするとバイデン政権とは関係なくトランプが外交の一部を握っており政府と関係なく外交をしていると言う事であり、トランプが軍と情報機関の一部を握っているという話も信憑性が高いと思われる。
 上記説明の前に、当ブログの訪問者数と記事に関する傾向を見ると、平日の訪問者数が多く、土日祝日になると訪問者数は減少する傾向にある。また、記事の内容が中国の動向に関するものになると訪問者数が急激に増加する傾向にある。
 この事は、当ブログを見に来ている読者は情報関係者が多く、仕事として閲覧している為に土日祝日は休みとなる公務員であれば読者数の減少も当然と思われる。
 そして確認の取れていない噂であるが「海外から日本政府には中国に関する情報を収集しろという指示が来ているらしい。」というものである。この裏付けの一部となるのが上記訪問者数の増減である。
 結論は、トランプが未だに軍と情報機関の一部を握っている事は事実であると思われる。中国に関する情報をアメリカの情報機関は収集しているが分断されている為にバイデン政権の情報機関を統括する国家情報長官であるAvril Hainesにまで届いていないと言うことである。以上の事から日本政府に対する情報収集指示の噂は本当であると思われる。
 アメリカの現状を見る限り、今後の状況によっては内戦に突入する可能性は残っている。

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