第27回SPIEFでのプーチン大統領の発言は東側の経済力は西側を抜いたと言っている意味なのか

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 2024年6月5日~8日、ロシアのサンクトペテルブルクで開催された第27回サンクトペテルブルク国際経済フォーラム(SPIEF)が開催された。
 プーチン大統領は、新しい世界の項目で「世界各国は国家、文化、経済という3つの重要な分野に基づいて主権を強化する競争に突入しており、以前は世界の発展のリーダーとみなされていた国々が、覇権国としてのとらえどころのない役割を維持するのに苦労していると指摘した。
 プーチン大統領は、世界は「生活のほとんどすべての分野で爆発的な技術成長を遂げている。」と述べ、中国とインドはすでに世界経済をリードする国になっており、他の南アジア諸国やアフリカ諸国も今世紀半ばまでに世界経済の主要プレーヤーになる道を歩んでいると述べた。

 BRICSは世界経済において主要な役割を担う。中国とインドは世界経済でもトップクラスであると言っている様にも思える。

実際のところ、2024年時点で西側と東側の経済力はどちらが上なのか?

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