日本政府にはお金がない

 消費税率の10%アップは社会保障にもまわすとウソをついてやったが、日本政府には既に金がない状態で千葉県の台風被害の復旧が遅れたのも金がないためである。このため政府は金のかかる行事はキャンセルということで政府主催の東日本大震災追悼式は来年で打ち切りとなる。ここで経済学者が言う国の借金と実際の国の借金の話は違うということである。政府は日銀から金を借りて予算を組むが、ツケは国民負担であり本人の了承なく担保にされているのが実情で予算が増えるということは国民の負担が増えるということである。今後の災害で被害が発生しても復興のための予算を組んでもらえなくなる可能性がある。

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