中国の北京、天津など火災が発生が事実であれば自作自演の可能性あり

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 中国の北京、天津、湖北省、青島で火災が発生しているとの話があるが、事実であれば中国共産党政府による自作自演の可能性がある。現在中国はCOVID-19(新型コロナウイルス)の被害を秘匿するために情報の流出を遮断している。火災がロイターで報道されている場合には事実であろうと判断できる。
 なぜ自作自演をする必要があるのかと言えば、中国国内はCOVID-19により内政の危機が生じており、これにつけ込む外国勢力の工作を早期に発見する必要性に迫られている。
  海外の工作機関は中国内部で複数箇所の火災が発生していることを察知すれば、内部紛争が発生し反乱が始まっている兆候と見て反乱組織に接触し資金を提供し反乱工作の拡大を図る行動を起こす。
 つまり中国共産党政府は接触してくる者に対し罠を張り待っているのである。これに乗っかると海外の工作を仕掛ける者は逆に中国側に取込まれてダブルスパイ或いは工作員として活動させられることになる。自作自演はアメリカだけのものではないのである。
 

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