COVID-19による既存の世界経済の終わり

 COVID-19の感染拡大により世界経済を牽引している世界の金融街であるロンドン、ニューヨーク、香港、シンガポール、東京、上海も影響を受けている。
 日本経済を枝の生い茂った樹木に例えるならば、その根に当たる部分が地方の個人企業、中小企業に相当する。今、樹木の根が少しずつ切られて樹木の生長が衰え始めるどころか枝を落とさなければ樹木の生命が危うくなる状況になっている。
 人工ウィルスであるCOVID-19が担う役割は既存経済を終焉させるためのものであろう。経済どころか政治、文化までも大きく変化する可能性がある。これまでテレビCMで名の知れた世界に進出中の企業も陰りが見え始め、政治体制では継続的に政治家を輩出して来た評判の田布施システムを見ても現首相に続く後継者は出てきていない。色々な方面で安心できる企業は存在しないようであり、これから企業として蓄えた内部留保で何処まで持ちこたえられるかどうかが生き残る手段の全てであろう。
 この情報が正しければ2年程度で終焉するウィルスでは無いと断言できる。では既存の経済に替わる新経済はどの様なものになるか興味が湧くところであるが、こちらのネットワークでも把握できていない。では新経済に関する情報は無いのかといえば、内容は不明であるが存在するのである。
 この様に大規模な変革を仕掛ける場合には、大分前から準備していたと思われ、新型ウィルスの被害を予測する記事も過去に掲載されているようである。たまたま偶然と言えるものであれば良いが、短い人生の中で、更に短い期間で情報の世界を経験した限りでは、偶然はなく全て仕組まれたものであった。
 楽しいはずのゴールデンウィークは単なる長期の休みになり、7月には経済的危機を感じ始め、8月には経済危機を体験することになる。日本にもともと夢と希望は無かったのかもしれないが、人は生きるために夢と希望は必要なのである。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です