日本は米国から突き放される可能性がある

 情報機関及び在日アメリカ大使館からの報告で、アメリカは日本という同盟国の政府をあまり信用していないようである。同盟国として民主主義国家として成熟していないどころか退化していると見ている。ということはイージス・アショアにストップを掛けたのはアメリカであるということである。更に今頃、在日米軍の駐留費負担要求が日本円にして約8,600億円とかの話が出てくるのは、日本を突き放す準備である可能性が高い。
 この事に永田町は薄々気付いていたと思われる。だから今、腹をくくって税金の無駄遣いをして金儲けに走っていると考えられる。その結果、官邸が潰れても外国は困ることはないが、困るのは日本人だけである。
 そして中国とロシア航空機に対する航空自衛隊のスクランブルの対応回数が増えていることも、中国潜水艦が奄美大島付近の接続水域を通過していたことも、この様な背景が関係しているものと判断する。 

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