新型コロナウィルスの新たな感染症状

 厚生労働省が発表している新型コロナウイルスの感染症状は①息苦しさや強いだるさ、高熱などの強い症状がある。②発熱やせきなど比較的軽いかぜの症状がある。③発熱やせきなど比較的軽いかぜの症状が続くとしている。
 しかし最近ではマスコミ報道されていない上記とは違う症状が出ている患者もいる。
 PCR検査では陽性反応を示し、その他の検査で非常に血液の粘性が高くなっていることから重度の血行障害と診断された患者が発生している。多臓器不全を予防するため、その患者には血液透析等が行われているが、使用した治療機器が一回の使用でダメになり、買い換えが必要となっている。
 血液の粘性が高くなる症状は2種類目のウィルス感染症状ではなく、1種類目のウィルスであり、感染する個人が持つ遺伝子配列の違いに合わせて変異した結果なのである。今後は、個人の遺伝子の違いによる新たな症状が増えて来るであろう。
 新型コロナウィルスの感染者数が日々増加している中で、この様な症状の患者が多数発生した場合には、治療機器買い換えにより地方自治体の医療費を圧迫し保険制度の崩壊が起きる可能性がある。

参考 
新型コロナウイルス対策は専門家だけではなく全省庁を全て絡めなければならない

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