地球と月の誕生

 我々が学校教育等で教わる地球の誕生は、宇宙のある場所で星が大爆発を起こし、その爆発によってガスと塵が大きな渦を作り、その中心部には塵等の物質が集まり高温になり核融合反応が起こり太陽となった。回転を続ける渦のガスが冷えて微粒子となり、微粒子が集まって固まりを作り、これらが更に集まり続けて地球とかの惑星の原型になったとされている。本当に微粒子が集まり続ければ高温になり核融合反応が起こるのであろうか。
 実際には全く違う。太陽の誕生は不明であるが、一部出回っている情報としては、NASAの発表されない裏情報では、地球は木星の大赤斑から誕生したと言われているが、これも違う。
 地球は太陽から生まれているのである。太陽のプラズマ層を通過する際に高熱でドロドロに溶けた状態となって太陽を周回する惑星となり、冷える前に地球は月を放出し、月はそのまま地球の衛星となったのである。これが最新の情報である。太陽は地球の母であり、地球は太陽の娘のため、その影響を強く受けるのである。

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