法則とまでは言えないが意味深い言葉

 日本の事象を見る場合に、意味深い言葉がある。「人的な災いは西から来る、自然の災いは東から来る」というものである。
 これは法則とまでは言えないが、歴史的に見ると国難と言われた元寇、日本開国のキッカケとなったペリー来航(沖縄経由)による「日米和親条約」の締結、これに伴いロシア・イギリス・オランダとも同様の条約を締結し明治維新につながる事になった。また太平洋戦争ではアメリカが沖縄に上陸したことで、その影響は現在まで続き国民に豊かな生活をもたらしていない。更に最近では尖閣諸島で中国の海警が日本漁船に対して追いかけ回す行動をしている。やはり戦争に関連する人的災いは西から来ている。
 自然災害では、死者1万5000人以上、行方不明者は2500人以上を出した2011年3月11日の東日本大震災である(完全な自然災害と言えないかもしれない)。
 今後の日本に対する動きを見ていく際に参考となれば幸いである。

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