11月現在の新型コロナウイルスの感染拡大を本ブログ関係者は第3波とは認識していない

 政府、マスコミが言う第3波目の感染は、新型コロナウイルスの感染者増加の山を3つ目として単純にカウントすれば第3波という表現も間違いではない。
 しかし、今の感染者数増加の山が3種類目のコロナウイルスによる第3波目として認識しているのであれば間違いである。春に感染拡大したのは第1種類目のウィルスによる第1波であり、夏に感染拡大したのは7月22日から始まったGo To トラベルキャンペーンにより第1種類目のウィルスが変異して感染拡大したものである。
 11月に入り感染が拡大しているウィルスは第2種類目であり、本ブログ関係者は、今の感染は本当の意味で第2波目であると認識している。菅首相は13日、「Go To キャンペーンの見直しは、専門家も現時点において必要な状況にはない、という認識を示している」と発言し、Go To キャンペーンを止める気は無いようである。やはり、日本の肩書きを持った偉い医者達は何も分かっていないということである。これで、第2種類目のウィルスも変異し春頃まで感染拡大は続くであろう。
 ここに来てデンマークではミンクから人へ感染している例が報告されている。アメリカではユタ、ウィスコンシン、ミシガンの各州で合わせて1万5千頭以上のミンクが死亡している。もしかすると今後は動物から人へ感染する例が増加する可能性もある。
 繰り返すが、新型コロナウイルスの感染者はヨーロッパ、アメリカでも混血者が多いのである。フランスは本来のフランス人は居ないと言うくらいに移民と混血している様で更に感染者は増える可能性がある。アジアにおいては韓国人が感染し易い様であり、日本でも芸能人に感染者が多いということは、そういう理由であろう。
 話を戻し、では第3種類目のウィルスによる第3波目の感染はいつ頃かというと、日本では2021年の夏が終わる頃であると予測している。
 
 

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