米テキサス州の寒波は自然発生ではないという話

 2021年2月15日、米テキサス州は寒波による観測史上最低気温を観測し、路面凍結による大規模な玉突き事故の発生、ライフラインでは水道管凍結による断水、発電施設も石炭・LNG火力発電、風力発電、原子力発電全てが凍結により発電機能が停止した。住民は寒波と停電に耐えているが、地球温暖化説はどうなのであろうか。そして先週末から15日にかけて北極寒気団が南下したという事が今回の理由であると言う。
 ニューズウィーク日本版によると「成層圏突然昇温で成層圏の極渦が2つに分裂すると、北西ヨーロッパからシベリアにかけて厳しい寒波が起こりやすいことがわかった。2018年の大寒波と同じ状態が現在起きている」との記事を出している。概要は「成層圏突然昇温(SSW:Sudden stratospheric warming)とは、気温変化が穏やかな上空約10〜50キロの成層圏で突然気温が上昇する現象をいう。成層圏では「極渦」と呼ばれる強力な西風の気流の渦がこれらの冷たい空気を取り囲むが、極渦が弱まると、風が減速したり、反転し、冷たい空気が下降して、温度がわずか数日で摂氏50度も上昇する。この結果、上空10キロまでの対流圏でジェット気流が弱まる。これによって低気圧や高気圧が影響を受け、長期にわたって寒波が居座り、時として大雪をもたらす」と言うものである。
 しかし、我々に届いた情報は、「アメリカテキサス州の寒波はSSWに関連する自然発生的なものではない。宇宙進出が活発化したことに対する知的生命体からの警告であるが、言葉ではないために後にならないと分からないものである」と言っている。
 つまり、地球人が宇宙に進出することを快く思わない勢力がいると言う事でありテクノロジーでも人類は敵わないのである。確かに地球にも電離層に影響を及ぼす「高周波活性オーロラ調査プログラム(HAARP)」は存在している。知的生命体にとっての地球人は、資本主義というが実際には金儲け第一主義で地球環境を破壊していると見ている様である。自分だけが儲かれば良いことであり、後は知らないという金儲け第一主義でロケットを飛ばし宇宙ゴミを増大させ、月や火星で工事をして破壊されては困るというのが知的生命体の言い分であろう。
 実際に地球は温暖化ではなく、ミニ氷河期に向かっている。これを知られてはマズイと思った日本のテレビは今回のテキサスの寒波は少し触れた程度であった。そして地球は電気を内部コアに蓄積し過ぎてこれまでの様に安定した自転を維持できずに再び地軸はブレ始めている様である。これが最近の気象に直接影響を与えている様だが、SSWを発生させることは無い様である。
 宇宙は未知の部分が多く、新参者の地球人では彼等のテクノロジーは、ほとんど理解出来ないと予測する。
 また、今回の記事についても「その様なバカな話は、あるはずが無い」という方々が大部分であると思うが、我々に議論を吹っ掛けて来る様なことはせずに無視していただきたい。
 

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