各主要な宗教は抹殺部隊と言うべき組織を保有している

 最近はネット内でバチカンが人身売買に関与していたとか物騒な話題が暴露されている。またNews weekによるとマザー・テレサの設立したカトリックの慈善団体は子どもたちの売買に関与し、子供のいない夫婦に子供を約500~1500ドルで売っていたという。また、彼女の設立した「死を待つ人の家」では医薬品も鎮痛剤も与えず医学的知識を持たないシスターによる最小限の看護であったという。地元では当時から有名であったらしく、子供が言うことを聞かないと「マザー・テレサの所に連れて行くよ」というのが子供への常套句であったという。マスコミが作り上げた聖者であろう。
 もともとバチカンは創設時から普通の人の判断基準で、良い人々が半分と悪い人々が半分で成り立っていた。当然、抹殺部隊とも神の軍隊とも呼ばれるイエズス会が存在し世界の至るところで布教活動という侵略をしてきたのである。そもそも聖書の書き換えが行われると言うことは教会指導者には都合が良いためなのである。一般信者が純粋に信仰心を持ったとしても当初の教えからは遠ざかっているのである。イスラム教はイスラム戦士を持っておりテレビ報道で御存知であろう。
 日本ではどうかというと、日本神道も裏には秘密組織が存在し、正当な手段ではない方法で秘密とされる教義に近付く者は命を取られたり手足を切られあるいは目を潰されていた。また神道系の霊能者と呼ばれる人々は最近まで霊的手段で相手を抹殺している。仏教の世界にも秘密組織は存在しているのは確実であるというが細部は不明である。しかし、明治維新の前には多くの僧が時の権力者と結びついて、その権力者の政敵を呪咀していたが、明治になり、呪咀をすることは法律で禁じられた。精神衛生上の考慮なのかは不明であるが、呪詛の効果が無ければ法律で禁止する必要もなかったと思われる。
 新興宗教である創価学会にも不正な行動をする組織が存在したと脱会した元信者が告白しているが、彼等がバックアップする政党は与党であり、大々的に報道されることはない。有名なところでは会館の自主警備を担当する「牙城会」が信濃町の本部に近づく者に対し、不審だと彼等が判断すれば無線で連携し何処までも追いかけてくるという。追われた者は最終的には逃げられないと判断し警察官を呼んで対処して貰ったという話がある。この時期にストーカー行為に対処する法律が出来ているが、わざわざ「恋愛感情を持って」という言葉が入れられている。この言葉が無ければ彼等もストーカー行為と認定されるためである。創価学会と対立する富士大石寺顕正会では現在の「男子部」がこれに相当すると見られ、過去、牙城会とも乱闘事件を起こしている。彼等の脅し文句は、ヤクザに対しても「男子部を送り込むぞ」というものがある。何百~何千人の男性信者が相手では太刀打ち出来ないのである。
 平成の初期ではオーム真理教が有名で彼等は不都合な人物を殺害し、彼等が開発した超高温焼却炉で骨も残さず焼却していた。
 宗教が基で争いが発生することも処刑部隊を抱えておくのもおかしな話であり、この様な教えの下では皆天国ではなく地獄に行くのではないだろうかと思うところである。結果は、それ程遠くない将来にハッキリするであろう。

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