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台湾企業とお付き合いしたことが有るのだが、台湾企業は中共との関係性を持たなければ実質的には大きな市場を抑えるビジネスが難しいのだろうと捉えている。華僑は越境して交流が有るのは普通なことで有るが、台湾と中国の関係性として距離感を持ちつつ台湾が存在出来た方が、華僑にとっては都合の良い戦略で有ると感じている。TSMCは華僑としての合作事例であろうかと思う。台湾が自由主義国の一員として活動出来る事が華僑にとってはメリットが有り緊張が有ればそれだけ台湾に注ぎ混まれるものも有る。中共に就いては、國體勢力は変えていくという流れだとも聞いたことがあるのだが、軍閥軍区のパワーバランスと長老達の意向も含めて流れが出来るのだろう。日本の売国議員達は思考停止しており亡国の流れを変えなければ成らないが、その転換点がどの様になるか。大事である。