宇宙探査の目的は何なのか

 2021年4月19日、火星において小型ヘリコプターが地上を離れてテスト飛行に成功し、NASAは将来の火星探査計画で地上から接近不可能な場所も探査できるとしているが、わざわざ火星に行かなくても地球も宇宙空間に存在する天体である。つまり地球内部の岩石、溶岩等の地球内部の物を調べれば同じ物が発見できるはずであるとある人物は言っている。大型ロケットに探査機材を積んで現地に乗り込んだとしても地球における探査機材よりも遙かに貧弱な装備である事は間違いのない事である。宇宙には水の存在が確認され、火星の大気から酸素を取り出す技術を確立したと言っているが、まさか火星に居住するつもりなのであろうか。
 宇宙には水は偏在していると言うが、水はどうして出来たのかは地球の岩石と溶岩を調べれば理解出来ると言っている。また地球の火山から出る溶岩の成分は同じではなく地域によって特性が異なるという。我々は溶岩の流出した地域にはしばらく植物は育たないという認識であるが、植物の育成に適した溶岩と不適な溶岩があると言う。その事は地球内部の物質は均一ではなく、物質も偏在しているという事を裏付けるものであり、宇宙の縮図的なものにも見える。
 多分、ロシアはこの事に気付いていると判断される。将来的に向けて地球地下資源を繁栄のために利用し、地球に居ながら宇宙の物質も研究できるという一石二鳥の方式である。
 それでも人類は火星の居住を目指すと言うのであれば、地球が間もなく住めなくなるという事が考えられる。昔のテレビで「第三の選択」(Alternative 3)というドキュメンタリー的なドラマがあり、「UFOと米ソ宇宙開発の陰謀!人類火星移送計画が極秘裡にすすめられている!?」との題名で放送された。しかし、ここまで地球を汚し電気を作りコアの自転にまで影響を与えているが以前の環境に戻す方が、火星の居住環境を整備するよりも遙かに費用は少ないと思われる。ただし、電気の無い生活は無理であり現在の人口を減らす以外にない様である。そこで出て来たのが新型コロナウィルスでありワクチンであるという。全ての事象は裏でリンクしているのである。

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宇宙探査の目的は何なのか” に対して1件のコメントがあります。

  1. mirai より:

    火星開発というヴィジョンが提示されたのはSF映画トータル・リコールだった。地下に氷塊が存在しそれをリアクターで加熱し水蒸気として地上に噴出させ薄い大気の環境を劇的に変えるという流れで有る。最近、火星で小型ヘリが飛行したという映像が流れたのだが、NASAの事で有るので何処までリアルなのだろうとも疑ってしまう。グリーンランドでの撮影説等も有る。人口削減の為が目的で有っても、宇宙フロンティア開発はテーマとしては良いのでは無いかと思う。そう言えば日本人開発者で米国に渡りステルス開発を行った鬼才が居たのだが、その開発者は機密裏に反重力クラフトを見せて貰ったのだと言う。面白い老人だったが真偽どうだろうかと思った。その鬼才は米国特許も取得している事から自身の開発は認められ米軍に採用されたのが自慢だった。そう言えば都市伝説になるのだが、ナチスが開発した反重力クラフトで第二次世界大戦の頃に火星に探検に行きスフィンクス顔面近くに降り立ち、大日本帝国陸軍の将校も飛行士として同行したとも。荒唐無稽な事と嗤っていたのだが、別の知人から航空機に使用するというナチスの合金の話を聞き、耐熱超合金の金属塊、確かに先端航空機に必要な材料が今も某所に保管してあるという。虚々実々の中で、ジェットやロケット、そしてフーファイターを開発し実戦配備したという境界領域のナチスの歴史を思う事となった。

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