世界人口を減らすためにコロナウィルスとワクチンだけでは間に合わないと判断した連中は気候変動と災害も併用する

 2021年の半分以上を経過したが、支配層達の考える世界人口を1/3まで減少させるとすれば、2025年までに約50億人を減らさなければならないと考えているようだが、その計画は大分遅れているとのことである。
 そこで気候変動と災害をプラスして遅れを少なくしようと考えて様々な手を打っている。
 一つは、「同時インフレに向かっている世界各国」で食料を減らしているのは、食糧危機ではなくインフレを起こすためと書いたが、現在はインフレと食料危機を同時に起こし、人口削減に利用する事に変化した様である。穀物地帯での大規模な干ばつ、低気温、あるいは水害により穀物等の収穫を減らし、都市部等では水害、干ばつによる水不足、豪雪等がもたらされている。更に、コロナウィルスの感染により収穫された穀物を運搬するためのトラックドライバーが確保出来ない。穀物を輸送する船舶の船員が確保出来ない等の理由を述べている。
 これに輪を掛けているのが中国であり、飼料用として大豆やトウモロコシの需要が急速に高まっていること及び大豆や砂糖の生産国で天候不順となっているために先を見越して資金にものを言わせて穀物等を買い上げている。穀物や砂糖の価格が世界的に値上がりしているのはこれらの複合的要因がある。
 既に日本では小麦、食用油、大豆製品の値上(ステルス値上げ含む)げが始まっている。今後、家畜用の穀物飼料、野菜等の化学肥料は輸入品であり、これに関連した肉類の品も値上がりする。日本で食糧不足が発生する時は食糧自給という危機管理の大事な部分を無視してきたツケである。
 日本の気候も以前と違い、線状降水帯が発生し洪水被害は毎年の様に出ているが、日本は各プレートが押し合う地震の多い国である。大規模地震発生時には地震被災者の中にコロナ患者も発生するだろうし、被害にあった家で自宅療養は不可能である。被災者の大量発生とコロナ患者の大量発生は同時に起きるため医療機関は機能しなくなる可能性もある。勿論、危機管理を重視する日本政府は何か対策を考えていると思うが・・・今の政府のコロナ対策は衆院選挙に向けてコロナ患者数を低く見せている事である。ウソは必ずばれる時期が来る。
 日本は地震災害に最も気を付けなければならない。各人はこれまでの様に単なる地震のための非常持ち出しセット+コロナウイルス対策用の非常持ち出しセットも必要であると考える。

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