新型コロナウイルスは収束に向かっているのか

 2021年11月2日1645、東京都福祉保健局の報道発表によると新型コロナウイルスの感染者が新たに18人、死亡者が1人確認されたと明らかにした。65歳以上の高齢者は2人。入院している感染者のうち重症者は14人である。
 10月、日本人類遺伝学会で発表された研究成果では「新型コロナウイルスが流行した第5波の収束には、流行を引き起こしたデルタ株でゲノム(全遺伝情報)の変異を修復する酵素が変化し、働きが落ちたことが影響した可能性がある。」と発表している。
 本当にこのまま新型コロナウイルスは収束に向かっているのだろうか?
 入手している情報では残念ながらそうではない様である。情報提供者は「コロナウイルスはそんなに甘いものではない。これまでコロナ疾患と判断する患者の状態を発熱と肺炎により酸素飽和度が96%未満としてきた。しかしワクチンを接種した以降には疾患の状態が変化して心臓、肝臓、腎臓等にウイルスが集まる様になってきている。全く同じではないが動物の擬態に似ている。疾患の状態が変わると病気の名前が代わる様なものと言えば良いのだろうか。やはり、コロナウイルス球体内の4種類のウィルスを研究しなければ答えは出ないだろう。」と発言した。
 そうであれば、コロナウィルスが原因の心不全等で死亡した場合には病理解剖でもしない限り死因はコロナではなく心不全となるのである。当ブログとして年末から新年にかけて感染者数の変化に注意して行きたい。

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