地下で連動し動き始めたマグマ

Views: 111

 2021年11月下旬から12月上旬にかけて発生した地震は地下をマグマが動いた事で発生しているものである。
 特に、12月1日の山形県置賜地方の地震と12月3日の山梨県東部・富士五湖及び紀伊水道の地震は連動しており、南から北へ弧を描くように地下20km程度の深さをマグマが動いたと言う事である。つまり白山火山帯~乗鞍火山帯~富士火山帯~那須火山帯は我々が学んだ様に独立した火山帯ではなく繋がっていると言う事である。伊豆・小笠原諸島~山梨県~長野県~石川県の地下を通る富士火山帯は南から北へ弧を描く白山火山帯~乗鞍火山帯~那須火山帯の中央を突き抜けた形で繋がっているのである。
 富士山の噴火を懸念する人も多いと思われるが、富士五湖は昔に溶岩による堰止め湖であるとされている。しかしある人物は、学術界は認めないと思うが富士五湖はカルデラである可能性があり、青木ヶ原あるいは富士五湖から溶岩が噴出する事もあり得ると発言している。
 そして沖縄に漂着した軽石について、気象庁は成分を調べると言っておきながら、その後の発表は何もされていない。ここでも気象庁は何か情報を隠していると言う事である。真偽の確認が取れていない情報として「軽石を噴出しているのは表に出ていない未発表の海底火山噴火であり、気象庁は人工衛星でこれを察知しているが公表はしていない。」と言うものがある。
 いつもの様に軽石も海底火山も発表すれば国民の不安を煽ると言う理由から情報規制をしていると思われるが、コロナウィルスの感染では国民の為と言ってワクチン接種を勧める政府と地震関連情報を国民の為と言って隠蔽する政府は本当に国民の生命を守る為なのであろうか?

Follow me!

コメントを残す