日本とアジア周辺国との関係はこれまでと変化する

 既に変化が表れている国は台湾であり政治的には日本を重視どころか当てにしていない。台湾国民としては親日であるが政治指導者は米国重視である。
 韓国はこれまで米国のために動いていたがこれからは韓国自身のために動こうと変化した。既に日本をターゲットにして活動しているため今後、日本が政治的弱みを見せた場合今まで以上に活発な反日活動をする。
 フィリピン、マレーシア等その他の国々も変化し将来は日本を敵と見なすような動きに変化する。
 政府はこれまでと同じで東南アジア諸国は親日的な態度に変化はないと思っているかもしれないが戦後体制も十分に機能しなくなり今は変革の時期で政治的にも経済的にも変化させられる時期となる。日本政府は動きが鈍いため対応は難しく役に立たないであろう。このため民間の企業経営者等は相当の情報収集と対策が必要である。

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