世界統一政府というものはありえない

 世界統一政府に関するブログ記事等の懸念がネットに出るが新たに世界統一政府が作られることはない。基本的に現在の体制が世界統一政府そのものであり支配層の最上位から指示が出され順次下位に下ろされてくるシステムで実質的に世界統一政府として機能している。イルミナティ、フリーメイソンは上位から4~5番目の組織であり彼らが世界をコントロールすることはなくその補助をするものである。
 しかしこの体制が永遠に続くのかというとそうではなく400~500年(基本は400年であるが100年は微調整)のサイクルで表のトップは白人勢力と黄色人勢力で東西(中東を基準)の入れ替えがなされている。白人の中でもトップはイギリスである。これは以前のブログで書いた ローマ帝国~ベネチアに渡った黒い貴族がその後にベネチア~オランダ~イギリスに渡ったことに関係している。このためアメリカのワシントンDCは黒い貴族が生まれたローマ帝国の都の造りと同じである。
 人によっては第二次大戦以降アメリカはイギリスを抜きトップパワーの国となったと言っているが、現在も裏のイギリスが表のアメリカを動かしていることに変化はない。

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