正確な情報を持たない政府が緊急事態宣言を出しても何も変らない

 2020年4月7日に首相は緊急事態宣言を出すと言っているが、何も変るハズがない。海外の様に都市封鎖はしない。公共交通機関は止まらない。PCR検査実施も拡大しない。以前にブログに掲載したとおり遅すぎる形だけのお願いベースの宣言となる。この情報を早くから入手していたアメリカは在日大使館から「日本在住のアメリカ人は直ちに帰国せよ」との指示を出したのは当然である。まるで武漢と同じ状況が日本に起こると分析した結果である。小池都知事も本来自分の判断で緊急事態宣言を出せたのに政府と申し合わせたように同じ時期に出すと言うが、どれだけ厳しい状況なのか認識していないと思われる。新型コロナウィルス感染症対策専門家は空気感染しないと発言しているが、実は空気感染するのである。アメリカ大統領は報告された情報をもとに空気感染すると認識しているのである。また日本政府は感染経路は特定できないとしているが、感染ルートは公共交通機関である電車、バス、タクシー、航空機である。経済活動に影響を及ぼさない様にしたつもりであろうが甘い認識だったと後悔するのは、それほど先の事ではない。世界的変化を求める支配層が仕掛けた細菌戦なので世界経済がガタガタになるまで続くのである。来年のオリンピックはないと言いきるのは、そういう理由からである。
 

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