日本のサイバーセキュリティレベルは先進国のレベルに到達していない

 某国の情報機関関係者から「日本は変った国ですね」と言われた。何のことか尋ねると、議事録の事であり、現在、議事録はPCで作成し、PCに保存している。
 変った国というのは、専門委員会がCOVID-19関連で進言したことを政府が実行しない国だというのである。つまり海外情報機関は政府のPCに侵入し内容を見ているということ、そして日本側は侵入されていることにも気付いていないと言うことであり、先進国ではあり得ないレベルなのである。
 もしこの議事録が出回った場合には政府も専門委員会も非常に困ることになる。専門委員会の言うことを聞かないとなれば、国民は専門委員会は不要であると判断する事になり、政府は何故実行しないのか突き上げを食らうことになる。
 既に弱点を海外の国に把握されているということであり、公に文書が出回った時には政府として「これは我々が作った文書(議事録)ではありません」としか言えないことになる。そして知る国は影で笑っているのである。

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