テレビ報道とネット報道はどちらが正しいのか

 最近のテレビ報道は国内外を問わず事実と違う報道あるいは報道すべき事実を報道せずに違った印象を受けるように操作されている。テレビのニュースを見る人々はどちらかというというと年配者に多い。インターネット報道はテレビと違い正しい報道をしていると信じている人が多く、どちらかというと若い世代に多い。
 そうすると、どの様な状況になるかというとテレビ世代とネット世代の考え方の違いから相手を小馬鹿にしたような言動になり、最終的に相互に離反する要因となる。
 では国家あるいは組織に工作を仕掛ける場合、上手く統制されている国家(組織)と内部に亀裂が入りつつある国家(組織)では、もちろん後者の方がより容易で効果的になるのである。そういう状態に置かれているのが世界と日本なのである。
 実はネット報道も我々の予想以上に統制された報道あるいは発信であり、アメリカでさえも中国と同等以上の規制を行っているのである。Twitterもそうであるため、不都合な事を発信するとアカウントが規制されたり、内容が削除されるのである。
 時代が変るにつれて、新聞からテレビへ、テレビからネット報道・Twitterへと人々の考え方をコントロールする方法も変化し続けているのである。

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