製薬会社は人々の健康に貢献すると言いながら金儲けの為に健康にならないようにする

 9年前、東大の創薬機構は「11-1(イレブンワン)」という薬剤を開発して許可を取り販売を開始した。「11-1」は2~3ヶ月間継続して服用すると人体の免疫力を向上させる作用を持ったものである。
 しかし、この話を聞きつけた各製薬会社は結託して卑劣な販売妨害を開始し現在も継続している。その手法は、販売元に連絡が付かないようにするために、電話番号、メールアドレス、ホームページ等ありとあらゆるものを偽物にした。これにより「11-1」に興味を持った人が問い合わせをしても全て偽物に繋がるため途中で挫折して連絡を取ることを諦めている。
 「11-1」は人々を健康するための薬剤だが、結果として他製薬会社の薬が売れなくなると危惧した結果の動きであり、健康に貢献する筈の製薬会社は人々が健康になることを妨害していることを証明する切掛となる情報である。
 現在も「11-1」を販売する本物の会社は存在しているということであるが、連絡を取ることができない状況にある。「11-1」は、ぬか床を研究して得られたものであるため、乳酸菌が関係している。古くから日本人は、家畜の乳が元になる乳酸菌ではなく漬物等から植物性乳酸菌を摂取していた。食生活の変化から最近の人々は漬物を食する機会が減少しているため植物性乳酸菌を食事からとることがほとんど無く、健康を意識する人は植物性の乳酸菌飲料から取ることが多くなっている。
 人は幼少の頃から慣れ親しんだ味でなければ大人になっても食さない傾向があり、いきなり外国人に納豆を食べさせる様なものである。親として子供の将来の健康を考えるのであれば古くからの日本の食文化には有益なものが多い事を理解し、美味しい洋食を主体とした食事から和食を主体とした食事にしたいものである。

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