COVID-19の感染拡大に対する2次補正予算について

 2020年6月12日、31兆9000億円の2次補正予算が成立した。前例のない規模が問題視された予備費について政府は与野党合意に基づき5兆円分の使い道を説明したとしているが、使い道を説明していない残りが問題なのである。恐らく10兆円は間違いなくCOVID-19の感染対策に使われるであろう。残りの約21兆円の1/3は関係者に使われ、他はオリンピックに関係した企業に使われることになる。
 野党も反対しなかったことは、アベノマスクの時と同じく野党も政府側にすり寄って金を受け取るためである。選挙で誰を選ぼうが与党も野党も同じ金の亡者である。
 こういう時の金の流れは、現ナマではなくサインした書類が動くため、調べても何も出てこないのである。長期政権は腐敗することが証明された。これまで日本に無かった金の中抜きは安倍政権から始まり恒常的になっている。過去には個人的に当時の菅首相が復興費を中抜きしているだけである。予算の元は国民から徴収した税金である。まともな政治家はもう日本に居ないため、国としては滅びていくのであろう。

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